SUCCESS STORY
遠距離から交際1か月でご成婚
男性医師会員様のストーリー
仲人同士の一通のメッセージから始まったご縁。 最初はオンラインで出会ったお二人が、毎週の対面デートと 相談所間の連携を重ね、ご成婚へ進まれました。
「本日は、お忙しい中、私たちのためにお祝い会を開催していただき、
お祝いの品までいただきありがとうございました。
滝口さんとお相手の仲人さんが知り合いでなければ、
私たちは出会っていなかったので、本当に感謝しています。」
お祝い会のため、地方から新幹線で
ご両親へのご挨拶も無事に終え、 お相手女性と新居での生活を始められたばかりの男性医師会員様が、 お祝い会のために地方から新幹線で都内までお越しくださいました。
今回のお相手は、私が尊敬している先輩カウンセラーさんの女性会員様です。 念願だった合同のお祝い会が実現し、 お二人と両相談所の仲人を合わせた4人で、 楽しくお食事をさせていただきました。
ご縁の始まりは、仲人同士の一通のメッセージ
今回のご縁は、システム上のお申込みだけで始まったものではありません。 お相手の仲人さんから届いた、一通のメッセージがきっかけでした。
男性会員様は当初、それほど積極的ではありませんでした。 それでも、仲人からお相手の気持ちやお人柄をお伝えしたことで、 「一度、会ってみてもよい」とお返事をくださり、お見合いが成立しました。
初対面はオンラインお見合い
お二人は遠方にお住まいだったため、 最初のお見合いはオンラインで行いました。
「背が高く、素敵な方でした」
「気を使わず、楽しく会話ができました」
この段階では、まだお互いに大きな盛り上がりがあったわけではありません。 それでも、「もう一度会ってみたい」と双方が感じ、仮交際へ進みました。
遠距離でも、毎週の対面デート
仮交際が始まると、お二人は遠距離でありながら、 毎週のように対面デートを重ねました。
- 男性は、初回のデートから結婚を意識していました
- 女性は慎重に、居住地や仕事、結婚後の生活を考えていました
- 会える時間を大切にし、毎回少しずつ関係を深めました
- 離れている時間も、次に会う約束を具体的に決めました
男性の気持ちは早い段階から前向きでしたが、 女性には遠距離や仕事についての迷いもありました。 この気持ちの進み方の違いを、そのままにしないことが重要でした。
仲人同士の連携が、ご成婚を後押し
お二人の気持ちの温度差を埋めるため、 私とお相手の仲人さんは、細かく連絡を取り合いました。
- 女性が不安に感じていることを整理する
- 当人同士では話しにくい内容を、仲人が橋渡しする
- 次に確認することと、待つことを整理する
- 真剣交際へ進むタイミングを相談所間で確認する
- 男性と女性、それぞれの現在の気持ちを確かめる
仲人同士が信頼関係を持って連携し、 お二人もその都度お気持ちを共有してくださったことで、 不安や誤解を長引かせずに関係を育てることができました。
GRACE SYMPHONY SUPPORT
一人で相手の気持ちを推測し続けない婚活
Grace Symphonyでは、お見合いが成立した後も、 仮交際、真剣交際、プロポーズまで継続して伴走します。
夢のようなサプライズプロポーズ
女性会員様によると、 プロポーズは「夢のようなサプライズ」だったそうです。
私から男性会員様へ会場の候補などをご提案し、 最終的な内容は男性ご自身で考え、準備されました。
お祝い会では、お二人が何度も 「仲人さん同士が知り合いでなければ、私たちは出会っていません。 本当にうれしいです」とお話しくださいました。
遠距離でも交際1か月でご成婚できた理由
- 仲人同士に信頼関係があり、細かく連携できたこと
- お二人が気持ちや不安を仲人に共有してくださったこと
- 遠距離でも毎週会い、関係を丁寧に育てたこと
- 男性が誠実で、結婚への気持ちを行動で示したこと
- 女性も迷いを抱えたままにせず、真剣に向き合ったこと
素敵なお二人へ
お二人が新しい生活を始められたことを、 心からうれしく思っています。
お世話になっている仲人さんの会員様とのご成婚は、 私にとっても特別な喜びとなりました。
お二人がこれからも互いを大切にしながら、 温かな家庭を築いていかれることを願っています。
この度は、本当におめでとうございます。
Grace Symphonyの婚活をもっと知る
一人で悩み続けない婚活を、始めませんか?
遠距離、仕事の忙しさ、相手との気持ちの温度差。 婚活中に迷ったときも、代表が直接お話を伺い、 必要に応じてお相手相談所と連携しながらご成婚まで伴走します。
※活動期間や結果には個人差があります。ご成婚を保証するものではありません。
