婚活コラム|Grace Symphony

2026 / 10 / 16  13:09

仮交際で敬語はいつまで?やめるタイミングと自然に距離を縮める方法

仮交際で敬語はいつまで?やめるタイミングと自然に距離を縮める方法
仮交際が始まり、何度かデートを重ねてくると、

「いつまで敬語で話せばいいんだろう?」
「そろそろ距離を縮めた方がいい?」
「急にタメ口にしたら、馴れ馴れしいと思われないかな?」

と迷うことがあります。

結婚相談所の仮交際では、お見合いから始まるため、最初はどうしても丁寧な話し方になりやすいものです。

けれど、ずっとお見合いのような距離感のままだと、何度会っても関係が深まらないこともあります。

一方で、早い段階から急にタメ口になると、お相手によっては「距離の詰め方が早い」と感じることもあります。

大切なのは、何回目のデートかより、二人の関係がどこまで自然になっているかです。

仮交際で会話を楽しみながら少しずつ距離を縮める男女

敬語をやめるのに「○回目」という正解はありません

「3回目のデートから敬語をやめるべき」

といった決まりはありません。

同じ3回目でも、

  • 毎日LINEをしている二人
  • 週に一度しか連絡しない二人
  • すでに将来の話までしている二人
  • まだ趣味や仕事の話が中心の二人

では、関係の深さがまったく違います。

回数だけを基準に距離を縮める必要はありません。

むしろ見るべきなのは、「もう少し自然に話したい」とお互いに感じ始めているかどうかです。

今の交際状況で、距離を縮めていいのか迷っていませんか?

仮交際の回数やLINEのやり取りを伺いながら、今の二人に合う進め方を一緒に整理できます。

敬語をやめてもよさそうな3つのサイン

1.会話に冗談や笑いが増えてきた

お互いに緊張が取れ、自然に笑えるようになってきたら、少しずつ距離が縮まっているサインです。

最初のように「失礼がないように」と言葉を選び続ける状態から、一歩進み始めています。

2.プライベートな話が自然にできる

仕事や趣味だけではなく、

  • 休日はどんなふうに過ごしているか
  • 家族とはどんな関係か
  • 将来はどんな暮らしがしたいか

など、少し個人的な話が出るようになったら、関係は一段深くなっています。

3.次に会うことが自然に決まる

デートの最後に「次はここに行きたいですね」と自然に次の予定が出る二人は、お互いに会うことへの抵抗が少なくなっています。

こうしたタイミングなら、話し方も少し柔らかくしてよいでしょう。

いきなり全部タメ口にしなくても大丈夫

敬語をやめるというと、今日まで「そうなんですね」だったのに、翌日から急に「そうなんだ」に変えなければいけないように感じる方もいます。

でも、そんな必要はありません。

最初は、

  • 「それ、いいですね」
  • 「わかります」
  • 「本当に?」

など、ところどころ柔らかい表現を混ぜるだけでも十分です。

敬語100%からタメ口100%へ一気に変えるのではなく、少しずつ二人だけの話し方を作っていく。
その方が自然です。

LINEや会話の距離感に迷ったら

「この言い方で大丈夫?」「急に距離を縮めすぎていない?」という小さな迷いもご相談いただけます。

「敬語やめませんか?」と聞いてしまうのもあり

関係がある程度できているなら、

「もう少し普通に話してもいいですか?」

「ずっと敬語だと少しよそよそしいですね(笑)」

くらいに軽く聞いてみても構いません。

大げさに宣言する必要はありません。

むしろ、お相手の反応を見ながら進められるため、慎重なタイプの方には向いています。

注意したいのは「敬語」よりも距離の詰め方

仮交際で問題になるのは、敬語そのものではありません。

たとえば、

  • 急に呼び捨てにする
  • 過度に馴れ馴れしくする
  • まだ関係が浅いのにプライベートへ踏み込みすぎる
  • 相手が引いているのに距離を縮め続ける

こうした行動の方が、お相手に違和感を与えます。

問題なのは「タメ口だからダメ」なのではなく、相手との関係より先に、距離だけを縮めてしまうことです。

敬語が続いていても、うまくいかないわけではありません

反対に、

「5回会っているのにまだ敬語。脈なしですか?」

と心配する必要もありません。

慎重な方、仕事柄いつも丁寧に話す方、年齢差がある場合などは、敬語が長く続くこともあります。

大切なのは話し方そのものより、

  • 次のデートが決まっている
  • お互いへの質問が増えている
  • 将来の話が出てきている
  • 一緒にいる時間が自然になっている

といった、関係そのものが前に進んでいるかです。

「この関係、真剣交際へ進める?」と迷っている方へ

会う回数だけではなく、相手の反応やこれまでのやり取りを一緒に整理して判断します。

仮交際では「自然に近づけているか」を見てください

仮交際では、

「何回目だからこうする」

という正解を探しすぎると、かえって不自然になることがあります。

敬語をやめるタイミングも同じです。

相手の反応を見ながら、丁寧さは残しつつ、少しずつ自然な話し方へ。

その積み重ねが、二人の距離を縮めていきます。

今回のポイント

  • 敬語をやめるタイミングに「○回目」という正解はない
  • 会話や関係が自然になってきたかを見る
  • いきなり全部タメ口に変える必要はない
  • 相手との関係より先に距離を詰めすぎない
  • 敬語が続いていても、関係が進んでいれば問題ない

仮交際で距離の縮め方が分からない方へ

「何度会っても距離が縮まらない」
「自分から進めるべきか、相手を待つべきか分からない」
「良い関係だと思うけれど、真剣交際へ進めるのか判断できない」

仮交際では、こうした小さな迷いが積み重なります。

Grace Symphony(グレイスシンフォニー)では、LINEやデートだけではなく、これまでのやり取りやお相手の反応を一緒に整理し、今の二人にとって無理のない次の一歩を考えます。

銀座・横浜・全国オンラインでご相談いただけます。

入会を決める前のご相談だけでも大丈夫です。