婚活コラム|Grace Symphony
【仮交際7回目】真剣交際を申し込むタイミングとは?
仮交際あるある
【仮交際7回目】
真剣交際を申し込む
ベストなタイミングとは?
デートの回数だけで決めるのではなく、
お互いの気持ちと将来への準備を丁寧に確認しましょう。
仮交際が7回目を迎える頃になると、「そろそろ真剣交際に進むべきなのか」と考え始める方が増えてきます。
ただ、タイミングを間違えると、お相手にプレッシャーを与えてしまうこともあります。
今回は、仮交際7回目で真剣交際を考える時に大切なポイントを、結婚相談所での婚活目線からお伝えします。
① 回数よりも「将来の話」ができているか
仮交際7回目だからといって、必ず真剣交際に進まなければならないわけではありません。
大切なのは、デートの回数ではなく、結婚後の生活や価値観について自然に話せているかどうかです。
住む場所、仕事、家族、休日の過ごし方、お金の考え方など、少しずつ現実的な話ができているなら、関係が深まっているサインです。
真剣交際へ進む大切なサインです。
② お互いに「また会いたい」が続いているか
真剣交際へ進む前には、条件だけでなく、一緒にいる時の安心感も大切です。
会った後に疲れすぎないか。自然体で話せるか。次も会いたいと思えるか。
こうした感覚は、結婚生活を考えるうえでとても重要です。
特別なデートで盛り上がることだけでなく、何気ない時間も心地よく過ごせるかを振り返ってみましょう。
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③ 直接申し込む前に、担当者へ確認する
結婚相談所での婚活では、真剣交際のタイミングをお二人だけで判断する必要はありません。
お相手のお気持ちや温度感が分からない時は、担当カウンセラーを通して確認することができます。
直接聞くことで関係がぎこちなくなりそうな場合も、第三者が間に入ることで、安心して進められることがあります。
お相手も同じように真剣交際を考えているのか、まだ確認したいことが残っているのかを整理してから進めることで、行き違いを防ぎやすくなります。
NEXT STEP
男性が結婚を決断する時に
大切にしていること
好きという気持ちに、安心感や将来への確信が重なった時、
男性は結婚を現実的に考え始めます。
真剣交際は「勢い」よりも「納得感」
真剣交際は、勢いだけで進むものではありません。
「この人となら、これからのことを一緒に考えていけそう」
そう思える安心感があるかどうかが大切です。
・将来について話し合えている
・自然体で一緒に過ごせる
・次も会いたいという気持ちが続いている
・お互いの気持ちを担当者も確認できている
焦らず、でも曖昧な状態を長く続けすぎず、お互いの気持ちを丁寧に確認しながら進めていきましょう。
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