婚活コラム|Grace Symphony
2026 / 07 / 10 13:23
【仮交際7回目】真剣交際を申し込むタイミングとは?
仮交際あるある
【仮交際7回目】
真剣交際を申し込む
ベストなタイミングとは?
仮交際が7回目を迎える頃になると、「そろそろ真剣交際に進むべきなのか」と考え始める方が増えてきます。
ただ、タイミングを間違えると、お相手にプレッシャーを与えてしまうこともあります。
今回は、仮交際7回目で真剣交際を考える時に大切なポイントを、結婚相談所での婚活目線でお伝えします。
① 回数よりも「将来の話」ができているか
仮交際7回目だからといって、必ず真剣交際に進まなければならないわけではありません。
大切なのは、デートの回数ではなく、結婚後の生活や価値観について自然に話せているかどうかです。
住む場所、仕事、家族、休日の過ごし方、お金の考え方など、少しずつ現実的な話ができているなら、関係が深まっているサインです。
② お互いに「また会いたい」が続いているか
真剣交際へ進む前には、条件だけでなく、一緒にいる時の安心感も大切です。
会った後に疲れすぎないか、自然体で話せるか、次も会いたいと思えるか。
こうした感覚は、結婚生活を考えるうえでとても重要です。
③ 直接言う前に、担当者へ確認する
結婚相談所での婚活では、真剣交際のタイミングをお二人だけで判断する必要はありません。
お相手のお気持ちや温度感が分からない時は、担当カウンセラーを通して確認することができます。
直接聞くことで関係がぎこちなくなりそうな場合も、第三者が間に入ることで安心して進められることがあります。
真剣交際は「勢い」よりも「納得感」
真剣交際は、勢いだけで進むものではありません。
「この人となら、これからのことを一緒に考えていけそう」 そう思える安心感があるかどうかが大切です。
焦らず、でも曖昧にしすぎず、お互いの気持ちを丁寧に確認しながら進めていきましょう。
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